現地工事中の様子(平成29年4月撮影)

確かな品質が創造する、人生を共にできる住まい。

[地盤調査]

地盤調査の実施位置

本プロジェクトの建設に際して、本体建物及び護岸の適切な基礎方式を決定するために、敷地内の11ヵ所に地盤調査を実施。地盤の特性の把握に必要な土質の試験や、標準貫入試験等の綿密な調査を行っています。

[基礎構造]

建物を支える杭基礎構造

安定したN値(地盤の硬さを示す数値)60以上の強固な支持地盤に場所打ちコンクリート杭(一部鋼管コンクリート杭)(杭長約9.2〜17.7m、杭径約900〜2,000mm)を合計27本打ち込むことにより、建物全体を堅固に支持。

[護岸構造]

護岸の構造

護岸の設計においては、地震時の安全性や土圧・水圧に対する安定性等を検証の上、安全に設計しています。

[劣化対策]

水セメント比

「クレヴィア金沢八景 THE BAY」では水セメント比を50%以下に抑え、強度を高めています。

※区分所有建物を含む建物の主要構造部分(杭・外構等は除く)が対象となります。

 

コンクリート強度

基本構造の柱・梁・床に使用されるコンクリートは約30N/m㎡以上の設計基準強度を持つ高い強度のコンクリートを採用。

※区分所有建物を含む建物の主要構造部分(杭・外構等は除く)が対象となります。

コンクリートかぶり厚さ

コンクリートは空気に触れると鉄筋にサビが発生しやすくなります。そして鉄筋は錆びると膨張するため、内部からコンクリートを破損します。このような建物の劣化を遅らせるため、当マンションでは以下のようなかぶり厚さの基準を設けています。尚、屋外に面する部位には塩害対策として通常よりさらに10mmプラスしたかぶり厚さとしております。

※下線部は塩害対策として通常よりさらに10mmプラスしております。

海上土木事業のパイオニア“若築建設”

明治23(1890)年の設立以来125年余、海上土木事業のパイオニアとして、豊かな未来を創造するため技術と経験を積み重ね、国内物流や海外への輸出入の拠点となる港湾施設、国際化が進みニーズの高まる空港施設等、「人にも地球にも喜ばれる環境づくり」を目指した事業を展開しています。
徳山下松港新南陽地区
土砂処分場内護岸築造工事
東京国際空港D滑走路建設外工事
※掲載の概念図は計画段階の図面及びメーカー等の資料を基に、システムや構造等を分かりやすく紹介するために描き起こしたもので実際とは異なります。また、場所によっても異なります。※掲載の室内写真は、モデルルーム(Fタイプ)を撮影(平成29年4月)したものに一部CG加工を施しています。