Design

金沢八景を象徴するレジデンスへ。
誇りを代弁する存在へ。

金沢八景駅前のシンボルとなるレジデンスをここに。
外観は都市空間に映える堂々とした風格を魅せながら自然との親和性にも思いを巡らせた海辺に似合うデザインを追求。
新しく生まれる街並みの傍らにこの街を愛する人々の誇りを具現化します。

駅前に際立つ存在感と、
海辺に映える
軽快なファザード。

駅側のファサードにはタイル貼りの壁面や店舗部のガラス、
最上階の張り出した庇、躯体手摺を用い、
都市景観に呼応する重厚な表情に。
海側のファサードには
船のマストをイメージした垂直に伸びるマリオン、
ガラス手摺と水平に伸びるルーバー手摺を採用。
上層階は空に溶け込むような白を基調とし、
海と空に映える軽やかな表情を魅せます。
駅周辺の都市景観と海や緑の自然景観に調和する
ファサードデザインを描きます。

外観完成予想CG

Facade Design

〈外観・南東側立面イラスト〉

駅前と海前。2つが交わる地に相応しい佇まいとして
都市に際立つ重厚感と、海辺に美しく映える軽快さを融合。
ファサードの分節化と空や海に融け込む
モノトーンの色彩計画により
周辺の都市景観に調和しつつ個性と存在感を主張する
金沢八景のランドマークとなる外観デザインを目指しました。

□シーサイドライン側

都市景観に呼応する、重厚かつ表情豊かなデザインを追求。垂直マリオンは「駅前」と「海前」の切り替えと空への伸びやかさを表現しています。

□平潟湾・参道側

開放的な海や空、豊かな緑と呼応するように軽やかで上質なイメージを追求。上層階は空に融け込む白系とすることで軽やかさを描きました。

Material

高級感を演出する45四丁掛けタイルや天然石を贅沢に採用。バルコニーからの眺望を確保するため、手摺の素材も住戸ごとに配慮しています。

自然や歴史、人々の想いに呼応するレジデンスへ。

金沢八景のシンボルとなることを目指し、街への貢献を考えたデザインとしました。良好な駅前環境のため「金沢八景駅東口地区まちづくりガイドライン」を尊重し、本計画地も準拠。街並みに融け込みながら賑わいを創出し、海や歴史を想起させるデザインを追求しました。さらに「横浜市市街地環境設計制度」 が定める公開空地の確保・緑化・歴史案内サインの設置など、景観の向上に努めています。

※ 横浜市市街地環境設計制度(高度地区制限の緩和)

歩道や広場・緑地の確保等で市街地環境の向上を目指す制度。本計画地の建物には本来20mの高さ制限がありますが、制度に従い十分な空地を確保することで31mまで高さが緩和されました。

□交差点部(店舗部)

低層階の店舗部ファサードにはカーテンウォールによるガラスと縦ルーバーを採用。

Common Space

オーナーだけの上質な時間を演出する共用空間。
海辺を一望する開放感がもてなす寛ぎの空間。
オーナーの皆様が気軽に集い、賑やかに交流を楽しむ空間。 金沢八景の駅前と海前が重なる地で
自然を感じ、人々のつながりを育む上質な時間を贈ります。
エントランス完成予想CG

ベイフロントラウンジ・プライベートテラス完成予想CG

キッチンスタジオ(集会室)完成予想CG
海の煌めきと四季のうつろいを地域と共に。
敷地内には大通り沿いの公開空地「グリーンウォーク」や、
海に面した公開空地「ベイサイドテラス」を設けゆとりある配棟計画としています。
また、外構にはアキニレの並木やオオシマザクラ、クロマツなど界隈の豊かな緑と呼応する四季折々の花木を植樹。
地域の人々にも愛される景観を育みます。
交流と寛ぎを楽しむ
キッチンスタジオ。

2階にはオーナー同士の交流を育む「キッチンスタジオ(集会室)」をご用意。人工芝のガーデンテラスを併設し、並木越しに街並みを眺めながら寛げます。

敷地配置イメージイラスト

Landscape

3つのテーマで
ゾーニングした植栽計画。

敷地を包むように配した植栽は四季折々の彩りを魅せるだけでなく、3つのゾーニングごとにそれぞれの役割を担い計画されています。街並みと調和しながら、暮らしの心地よさにも配慮します。

植栽プラン概念イラスト

  • 1 プライバシーに配慮した緑

    ベイサイドテラスとプライベートテラスの間には、アオダモやカロライナジャスミンなどを配し、緩やかに仕切ります。また、春を彩るオオシマザクラを海側のシンボルツリーとします。

    • オオシマザクラ

      オオシマザクラ

    • カロライナジャスミン

      カロライナジャスミン

  • 2 街並みとつながる緑

    駅前と瀬戸神社・琵琶島神社の緑をつなぐアキニレの並木と常緑の生垣により、緑豊かな景観をつくります、また、歩行者の目を楽しませるセイヨウイワナンテンやフイリヤブランなどの彩り豊かな花木を足元に添えます。

    • セイヨウイワナンテン

      セイヨウイワナンテン

    • アキニレ

      アキニレ

  • 3 景観に融け込む緑

    隣接する琵琶島神社参道に連なる松林の風情を損なわないよう配慮し、クロマツやウバメガシを植樹。敷地際には、アジサイ等を配し、豊かな緑がレジデンスを包みます。

    • アジサイ

      アジサイ

    • クロマツ

      クロマツ

メインストリートに洗練を醸す「グリーンウォーク」。

歩道状の公開空地「グリーンウォーク」は、既存の歩道と併せて幅が約4.5m~8.4mの歩行者空間を確保しています。店舗前のスペースにはサークルベンチや植栽による憩いのスペースを設け、賑わいの創出に貢献。また石貼りとインターロッキングの舗装やレジデンス1階のカーテンウォールなどモダンで高級感を演出するデザインを採り入れ、通りを華やかに飾ります。
グリーンウォーク概念イラスト

※掲載の完成予想CGは設計段階の図面を基に描き起こしたもので形状・色等は実際とは異なり、今後施工上の理由等により計画に変更が生じる場合があります。外観形状の細部、設備機器、電柱、標識等については省略しています。植栽は実際に植樹する樹形、枝ぶり、葉や花の色合いとは異なる場合があり、特定の季節の状況を示すものではありません。また、竣工時に完成予想CG程度には成長しておりません。予めご了承ください。※ベイフロントラウンジおよびプライベートテラスのご利用は管理規約に従っていただきます。※掲載のイメージイラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。今後施工上の理由等により計画に変更が生じる場合があります。植栽は実際に植樹する樹形、枝ぶり、葉や花の色合いとは異なる場合があり、特定の季節の状況を示すものではありません。※掲載の植栽写真はすべてイメージ写真です。